本の選び方6選!良書を見つける方法

「良書を選ぶのは難しい」「どんな本を読んでいいかわからない」「本選びで失敗したくない」という人は多いと思います。

今回は本の選び方について、管理人が日頃実践していることを紹介します。

ぷちっと紹介でも掲載しました東大読書の本が、個人的に実践していることを綺麗にまとめてあったので、それにプラスして紹介していきます。

「東大読書」 西岡 壱誠 [おすすめ本のぷちっと紹介]

皆さまの本選びに役立ち、いい読書につながれば幸いです。

目次

本選びの成功、失敗

1.ベストセラーから選ぶ

2.信頼できる人の紹介から選ぶ

3.時代を越えて、読まれている古典から選ぶ

4.マイテーマを決め、マイテーマにあった本を選ぶ

5.読まず嫌いを避ける

6.良書と思った本の参考文献から選ぶ

まとめ

本選びの成功、失敗

本を選ぶポイントの紹介の前に、そもそも本選びの成功や失敗とはどういうものなのかを筆者の考えですが紹介したいと思います。

本選びでの成功とは、選んだ本を読んだ結果、考えさせられたことが多かったり、自分の行動に影響をあたえたり、行動を振り返る機会になったものです。

逆に本選びでの失敗は、選んだ本を読んだ結果なにも感じなかった、つまらないという結果だけが残ってしまうものです。

「この本の意見は自分の意見とはあわない」と感じる本もあると思いますが、こういった本は自分と異なる意見を学んだり、自分の考えを見つめなおし機会になるので失敗とはいえないと考えています。

ただもちろんどんな本でも楽しく読めるにこしたことはないので、少しでも良い本を選ぶ方法をこの記事で参考にしていただければと思います。

1. ベストセラーから選ぶ

1つ目が売れているベストセラーを選ぶ方法です。

多くの人が読んで人気のことから、良書である可能性が高いです。

しかしながら売れているからといって良書とはかぎらないことに注意が必要です。

ただベストセラーは主流な意見を知ることができます。

また、ベストセラーは肯定的な評価ばかりではなく、批判的な評価もあることがしばしばあります。

ただし議論を呼ぶ本ではあるため、一読する価値があります。

2.信頼できる人の紹介から選ぶ

2つ目は信頼できる人からの紹介です。

信頼できる人は自分と特別な関係にあることが多いと思います。

その人からの紹介であれば、自分にあった本を提供してくれることが多いので、紹介本を積極的に読んでみましょう。

また、ネット上の本のレビューを参考にするというのもこの方法に該当します。

レビューを書いている人を信頼しているので、その本を選ぶといいかえれます。

もちろん信頼できないレビューもあるので、そういった人が紹介しているものは無意識に避けていないでしょうか?

ネット上のレビューは1つ目のポイントでも書いたように、良書ではない可能性もあります。

ネット上のレビューですので、レビュー者の人柄や趣向を細かく知っているわけではないからです。

一方で、身近にいる信頼できる人は自分のことをよく知っている人でもあるので、良書である可能性が高いです。

なにより、自分のために選んでくれた本ですので、大切に読みたい一冊です!

3.時代を越えて、読まれている古典から選ぶ

時代を超えて、読み継がれている古典が3つ目の方法です。

昔から読まれてきている本はさまざまな時代を超えてきているので、それだけで価値があります。

時代がかわっていくなかでも読まれているため、今の考え方のベースになっている本でもあります。

こういった本はぜひ自分・生活・社会のルーツを知るためにも読んでおきたい本の分野です。

4.マイテーマを決め、マイテーマにあった本を選ぶ

マイテーマを決めて、そのテーマにそって本を選ぶ方法が4つ目です。

同じ分野、内容でもいろいろな意見を取り入れたほうがさまざまな考え方できます。

そのため、1冊の本を読んでその分野を満足するのではなく、複数の本を読んでより内容を深めていきたいところです。

そういった中で有効になってくるのがこの4つ目のポイントです。

「今年のマイテーマ」、「今月のマイテーマ」といった風に期間を決め、その中でこのテーマの本を多く読もうと決めます。

そうすることで、そのテーマの分野の内容をより深めていくことができますし、本選びにも苦労しなくなります。

読んだ結果、もしかするとあまりいい結果を得られない本になるかもといった心配があるかもしれませんが、テーマを絞って読んでいるため、そのテーマの知識は確実に深まっていきます。

5.読まず嫌いを避ける

5つ目が「読まず嫌いを避ける」です。

「政治」関係の本が嫌いだったり、「技術書」といわれる分厚い本が嫌いだったりと人それぞれ嫌いな分野はあると思います。

ただその嫌いという理由だけで、良書かもしれない本を捨てているということになります。

いろいろな分野の知識をつけなくてもいいんじゃないか?嫌いな分野は嫌いな分野でいいんじゃないか?という意見もあると思います。

ただ、「知識は浅いよりも深い方が良くて、狭いよりも広いほうがいい!」です。

やはり少しでも多くの知識を持ち、それに対して深く考えられる人になりたいですね。

6.良書と思った本の参考文献から選ぶ

6つ目が気に入った本の参考文献から選ぶ方法です。

よく本の末尾に参考にした本を紹介していることが多いと思います。

気に入った本の参考文献は、気に入った内容のベースやその考え方が掲載されている本の可能性が非常に高いです。

また、その内容をより専門的に書いていたり、深堀していることもあります。

「これは良書だ」「この本は気に入った」といった本があったら、ぜひその本を書く上で参考にした本を調べ読んでみてください。

自分の知識がさらに深まっていくことでしょう。

まとめ

本の選び方について6つのポイントを紹介させてもらいました。

まだまだ、このブログも皆様の信頼を得てないかと思いますが、本選びの参考になれるよう努めていきますので、今後ともよろしくお願いします。

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