『手紙屋 蛍雪編(喜多川泰著)』 勉強は人の役に立つ使い方をしてはじめてできることになる  [おすすめ本のぷちっと紹介]

この本について

書籍情報

タイトル 手紙屋 蛍雪編 著者   喜多川 泰 出版社  ディスカヴァー・トゥエンティワン 発行日  2008.1.15 ページ数 247ページ

内容

受験勉強で悩む女子高校生が兄から「手紙屋」について紹介されます。 勉強する意味、働く意味が分からない高校生が「手紙屋」と手紙をやりとりを重ねることでその意味に気づいていきます。 喜多川泰さんが「学び方」「働き方」というところから「生き方」について書いた一冊です。 「手紙屋」の続編となり、「手紙屋」についてより詳しく知ることができます。

キーワード

この本を選ぶうえでのキーワード

  • 自己啓発
  • 喜多川泰
  • 働き方

この本を読む上でのキーワード

  • 勉強
  • やるべきこと
  • 人生

気になったポイント

  • 勉強という道具は自分をピカピカに磨いて、昨日とは違う自分になるためにある
  • 勉強するということは、今までこの地球上に存在した人々が経験し、発見しては次の世代へと伝えてきたすばらしい知識や知恵を、今度は自分が引き継ぎ、自分のものにすること
  • 自分は○○の役に立っていると心から思えるものをつくることが大切
  • われわれの時間は自分がやりたいことの時間とやるべきことの時間に分けられる
  • やるべきことを一日の大半に使っている人の原動力は将来への不安
  • やるべきこととは将来の自分が今の自分にやっておいてほしいこと
  • われわれの時間は今の自分の欲求を満たすためか、将来の自分の欲求を満たすために使っている
  • 強く思い描いたことは必ず実現する
  • 家に帰ってから最初に座る場所で、自分の人生が決まる
  • やるべきことが多いと不思議と不安がなくなる
  • ゆとりをもって生きている人の多くは超多忙な人
  • 覚えることが大変というが実は忘れることのほうが大変
  • あなたの今日の頑張りが、将来出会う多くの人たちの人生を変えるんだよ、その人たちのために頑張りなさい
  • 勉強は人の役に立つ使い方をしてはじめてできることになる

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ぷちっと感想

大好きな著者、喜多川泰さんの著書です。「手紙屋」の本で働き方について大切なことを教えてくれたなら、「手紙屋 蛍雪編」では勉強について大切なことを教えてくれました。

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