インフルエンザにかかりました。インフルエンザのぷちっと知識

題名のとおりです。

インフルエンザにかかりました。

ブログの更新スピードが1週間ほど落ちますのでご了承ください。


今回は本とは関係ありませんが、インフルエンザについて少し紹介したいと思います。


というのも

  • インフルエンザの検査なくインフルエンザと診断された
  • 抗インフルエンザ薬が処方されていない

の2点で周りからいろいろ言われたので。

私も医者ではないので、詳しいところまではお伝えできませんが、知っているところをお話しできればと思います。

いろいろな意見や記事がありますが、ひとまず下記のリンクを参考にしています。

よく似た記事は多くありますが、読みやすかったので・・・

参考文献:【医師直伝】インフルエンザは検査なしでも結果が陰性でも診断書がもらえる?

https://note.mu/hiroyukimorita/n/n5a16a6ec75b3

インフルエンザの検査なしでインフルエンザとして診断された

まずこの件ですが、基本的にインフルエンザは医師の総合判断で診断されます。

症状や発症してからの経過、周りのインフルエンザにかかっている人の状況等を聞かれると思います。

この時点で、インフルエンザとあてはまる場合はそこで診断されます。

ここで、判断に戸惑う場合は検査キットが使用されます。

しかしながら、検査キットは現状100%の精度を誇るわけではありません。

また、早期に検査した場合は陽性にならない場合もあります。

そのためあくまで検査キットは補助ツールとしての扱いになります。

ただ日本では、検査をしないと心配な患者さんや周りから検査をしてこいと言われて検査を要求する患者さんが多いのが現状みたいです。

個人的にはあのツール嫌いですので、使わないですむなら使わないでいいです。

抗インフルエンザ薬が処方されていない

これもいろいろと議論の余地がある問題です。

インフルエンザは基本的には免疫で良くしていくことができる病気です。

そのため、免疫機能がしっかりとしていて、体力がある成人であれば、休んでいれば自然と良くなっていく病気です。

一方で、小さいお子さんや高齢者は免疫機能が落ちやすく、他の合併症も引き起こしやすいため、抗インフルエンザ薬を処方して、インフルエンザ菌の増殖を抑えます。

抗インフルエンザ薬を処方した場合、半日から1日解熱スピードがはやいとのことです。

その効果を期待する場合は、処方してもらったほうがいいかもしれません。

ただ、副作用もあるのでご注意を。

インフルエンザは辛いです

ここまで書いた内容だと家で休んでれば治るじゃんと思われる方が多いのではないでしょうか。

その通りなんですが、インフルエンザかかった人はわかると思いますが、インフルエンザの症状は非常に辛いです。

また合併症の心配もあるので、様子を見つつ診断を受けたほうがいいと思います。

そもそもインフルエンザじゃないかもしれないので、素人的判断は危険じゃないかなというのが私の意見です。

迷われている方がいれば、一度かかりつけ医に連絡してみてはいかがでしょうか。

休む・休ませる環境が大事

インフルエンザだけではありませんが、体調を崩したら、休むことが一番大切です。

また、まわりの方も休ませてあげることが大事です。

インフルエンザなのに無理して出勤したり、出勤を強要させることがたびたび問題になっています。

私としては、そんな辛い時に無理して働くことはないし、そんな状態のときに出勤させる会社はどうかしている思います。

会社は基本的に体が悪くなってもなにもしてくれません。

自分の身体は自分で守ることが大切です。

きついときには無理せず休んでください。

おわりに

インフルエンザはほんとうにつらいです。

しかしながら正しく休養をとることで治療することができる病気です。

上記にもありますが、

  • しっかり休む
  • 周りの人は休ませる

かからないことが大切ですが、かかってしまったらしっかりと休養をとりましょう。

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