「下剋上転職」 安井 元康 [おすすめ本のぷちっと紹介]



この本について

基本情報

タイトル  下剋上転職
著者    安井 元康
出版社   飛鳥新社
発行日  2015.8.2
ページ数 221ページ

内容

転職をはじめるにあたって読みたい一冊。

「転職」とはなにか?「転職活動」とはなにか?

転職活動を通して自分の仕事を見直すことの大切さを紹介します。

本を選ぶ・読む上でのキーワード

  • 仕事
  • 転職
  • 転職活動
  • 自分の軸
  • 下剋上

気になったポイント

  • 転職活動とは 労働市場というマーケットにおいて個人としての自分の商品価値を確認する活動のこと
  • 他人の評価基準に照らし合わせる必要はない
  • 幸せじゃない、問題があると感じる原因を正確に認識すること
  • 新卒ではいった会社でミスマッチが生じないほうがおかしい
  • 会社への違和感は健全な危機感
  • 変化に適応していくのか転職活動、組織に適応するのではなく社会の変化に適応
  • 会社固有のスキルは必要だが、重要なのはどこでも通用するスキル
  • <会社に長くいることを前提にしない人生設計をする
  • 同調圧力に負けない、会社は会社、自分は自分
  • 働いていて納得できず、成長している実感も感じられないならやめてしまえ
  • 転職は目的ではなく手段の一つ
  • 一つの情報源に頼らないこと
  • 自分が投資に値する組織でなければならない
  • 大切なのは自分で見聞きした情報
  • 大切なのはあなたならではのストーリー

この本もおすすめ

  • LIFE SHIFT
  • 幸せな人は「お金」と「働く」を知っている

ぷちっと感想

転職しようと迷っていた時にこの本も読みました。

転職活動をはじめるきっかけにもなり、自分の仕事を常に考えるようになりました。

自分の今の仕事に悩んでいる人に読んでもらいたい一冊です。

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