「死ぬくらいなら会社辞めればができない理由」 汐街コナ [おすすめ本のぷちっと紹介]

この本について

基本情報

タイトル  死ぬくらいなら会社辞めればができない理由
著者    汐街コナ
出版社  あさ出版
発行日  2017.4.11
ページ数 158ページ

内容

その仕事は自分の命より大切ですか?

現代日本のかかえる「過労死」「うつ病」「自殺」といった内容に命の大切さを語ります。

ちょっとやばいかもといううちに読んでもらいたい1冊です。

本を選ぶ・読む上でのキーワード

  • 仕事
  • がんばりすぎる
  • 大丈夫
  • ストレス
  • ルールチェンジ

気になったポイント

  • まだ大丈夫のうちに判断しないと、判断そのものができなくなる
  • ほかの人はどうだろうと死ぬ人は死にます
  • 休む時は休む
  • ストレスや疲労、これは見えないところであなたの心を確実に削り取るもの
  • なにがあっても絶対に丈夫な人は存在しない
  • 考えても解決しないことは考えなくていい
  • 会社はいざってときはなにもしてくれないから、自分の身体は自分で守らないといけない
  • 他人が置いた石の上ではなく、自分が置いた意思の上でがんばる
  • 仕事は替えがきくかもしれないが、あなたは替えがきかない
  • 辞めたら辞めたでなんとかなる
  • 家族といっても、自分と違う人間、他人です。
  • 世界で一番理解しているのはあなた自身です
  • 普通の人が真面目に働くだけで死ぬ→どう考えても異常です

この本もおすすめ

  • 忙しいビジネスパーソンのための自律神経の整え方
  • 健康の結論

ぷちっと感想

タイトルの通りなかなか衝撃的な本でした。

気になったポイントにもありますが、まじめに働くだけで死ぬ社会は本当に異常です。

現代の病と言われている鬱病。

社会問題として、他人事と思わずみんなで解決していきたい問題だと

感じました。

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